バーコードPDF自動仕分け

バーコードで、PDF仕分けを
完全自動化。

設定はブラウザで。あとはスキャンPDFを置くだけ。
スキャンフォルダ監視・自由度の高い命名/フォルダ分けルールで、事務作業をもっと速く、もっと正確に。

  • ✅ 手作業の分割を削減
  • ✅ ルール通りに自動命名
  • ✅ 誰が使っても同じ結果

SmartScanDoc の特長

事務現場で「本当に欲しい」機能に絞って、シンプルに。

ブラウザで簡単設定

インストール後、ブラウザ画面から迷わず設定。複雑な操作は不要です。

スキャンフォルダを自動監視

複合機から指定フォルダへ保存されたPDFを自動検知し、処理を開始します。

バーコード自動認識

PDF内のバーコードを読み取り、区切り・仕分けのキーとして利用します。

ルールに従ってページ分割

一定規則に応じてページを自動分割。人手による分割ミスを防ぎます。

自由度の高い命名/フォルダ分け

バーコード値・日付・連番などを組み合わせてファイル名を生成。フォルダ振り分けも柔軟です。

業務の標準化

担当者が変わっても同じルールで処理。属人化を防ぎ、品質を一定に保ちます。

仕組み(3ステップ)

スキャン → 検出 → 仕分け。あとはすべて自動です。

  1. 1

    スキャンPDFをフォルダへ

    複合機/スキャナで作成したPDFを、指定のスキャンフォルダに保存します。

  2. 2

    バーコードを自動検出

    ページ内のバーコードを解析し、仕分けのキー(伝票番号など)を取得します。

  3. 3

    ルールに従って分割・命名・出力

    設定したルール通りにページを分割し、ファイル名とフォルダ分けを自動で行います。

設定は「簡単」なのに「自由」

現場の運用に合わせて柔軟に。設定はブラウザ画面から行えます。

スキャンフォルダ

  • 監視フォルダを指定
  • 処理後の移動先(アーカイブ)
  • エラー時の退避先

命名ルール(例)

請求書_{BARCODE}_{YYYY}{MM}{DD}_{SEQ}.pdf

バーコード値・日付・連番・固定文字列を組み合わせて自由に設定できます。

フォルダ分け(例)

出力先/取引先_{BARCODE}/

バーコード値に応じて取引先別・部門別などの自動振り分けが可能です。

仕分けルール(例)

  • バーコードが出たページを「開始」とする
  • 次のバーコードまでを1ファイルにまとめる
  • 特定コードなら別ルールで出力

利用シーン

帳票の種類が多いほど、効果が大きくなります。

請求書・納品書の電子化

取引先/伝票番号で自動仕分け。保存場所もルール通りに。

注文書・申込書の整理

受付番号や申込番号をバーコード化して、処理を標準化できます。

社内帳票のPDF管理

部門別・案件別のフォルダに自動振り分けし、検索性を向上。

お問い合わせ

デモ、見積、導入相談など、お気軽にご連絡ください。

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